マドモアゼル・愛さんが占う「冥王星水瓶座入り」に伴う12星座の
運勢変化についてのpart2をお届けいたします。
part1のUPから、ずいぶん間が開きすぎてしまいました。
大変遅くなり、ご容赦くださいませ。
今回、お届けするpart2は、さそり座からうお座までの5星座の
解説となっています。
冥王星はひとつの星座に20年の長きにわたって運行しますので、
皆様の生涯の長期の運気と関係します。
これまでの20年はどういう20年だったのか、
それに対して、これからの20年間はどういう20年になるのか?
大変、長期的な視点からの占断となっています。
さそり座(10/24~11/22)第3ハウスから第4ハウスへ移行
これまでの20年間は、頑なまでに自分の考え方に固執し、確立して
きた20年でした。
対人関係では波乱もありました。
一つの研究や趣味が、それなりのレベルに達しましたが、家族構成が
変わったり、自分が生まれ育った基盤がどこにあるのか、孤独感を
感じやすい時期でもありました。
人生の目的がハッキリしない、虚無感に苛まれる人も出てきます。
哲学的思考が目覚める人も出てきます。
一人で打開するには面倒な課題も多いときですが、陰ながら
サポートしてくれている人たちが、沢山いるようです。
相談すると思わぬ解決策に繋がったりします。
2025年は、今まで培ってきた知識や経験が高く評価されて、
新たな活路の舞台へと歩みを進める展開になるでしょう。
いて座(11/23~12/21) 第2ハウスから第3ハウスへ移行
金銭的な問題から解放されて、好きなことにのめり込む
楽しさを見出すときです。
公私共に、多くの出会いがあり、年齢や立場の違いを超えた
交友関係に恵まれるでしょう。
新規のコミュニティーにも参加して、多くの人と繋がり、
人脈拡大を図っていく時期です。
現実面では重しがとれて、次第に迷いが消え、いろいろなことに
集中して取組めるようになるでしょう。
周りのサポートも期待できそうです。
趣味や好きなことに取組む際は、プロになるくらいに
突き止め、腕を磨いた方が良い結果を生みます。
やぎ座(12/22~1/19)第1ハウスから第2ハウスへ移行
新たな可能性を求める1年になりそうです。
今まで懸命に頑張ってきたことが、一段落するタイミングなので体調不良の
要因となりがちな生活習慣を見直し、心身のケアに務めると良いでしょう。
人によっては、お金で苦しむか、それともお金が入ってくるか、
変容の季節になります。
交友関係が大いに広がり、人を介してチャンスが訪れる予感もあります。
積極的に動けるようになるので、SNSで繋がるだけではなく、リアルで
会える場に足を運んで交流の輪を広げていきましょう。仕事運は好調です。
みずがめ座(1/20~2/18) 第12ハウスから第1ハウスに移行
これまでの20年はみずがめ座にとって、みそぎの時代でした。
自分の能力を発揮できませんでした。
しかし、これからは我が道を信じて前進していくと、エネルギー
レベルは最高になるでしょう。
自信がなくても、自分の思った通りに進めていき、本当の自分を
発見してください。
自分の運命を信じて進んでいくと、何らかの分野でリーダーになる
20年となるでしょう。
しかし、社会正義にそぐわないと、次の20年ですべてを失うことに
なります。
2025年はワクワクすることに挑戦しながら、精力的に行動していく
1年になります。
うお座(2/19~3/20)第11ハウスから第12ハウスに移行
非凡な友人達に囲まれ、人間関係に変化が出てくる時期です。
重要な絆や裏切り、不信感など、心理的な決着を求められる
こともありそうです。
人によっては極端な方向に分かれます。
好き嫌いを持たず、ジャッジせず、選別しないで目の前のできごとを
ありのままに受け入れていきましょう。
今年は古い殻を脱ぎ捨て、新たなフィールドへと飛び出す1年です。
初夏を過ぎた頃からアグレッシブに動けるようになる兆しがあります。
「やってみたい!」と思えたら、躊躇せずトライすると、思った以上の
成果を挙げることができるでしょう。
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